モリンガの含有栄養成分

モリンガの含有栄養成分
バリン
ロイシン
イソロイシン
フェニルアラニン
メチオニン
トリプトファン
リジン
ヒスチジン
スレオニン
アスパラギン酸
グルタミン酸
アルギニン
セリン
システイン
グリシン
アスパラギン
グルタミン
チロシン
アラニン
プロリン

カルシウム

カルシウムは、人を含む動物や植物の代表的なミネラルです。カルシウムの99%は、骨や歯等に含まれ残りの1%は、血液や筋肉・脳・臓器・等に含まれています。
この為カルシウムは一定量血液に保たれている必要があり、不足すると骨から溶け出して補う様になっています。
またカルシウムを摂取するときは同時にマグネシウムを摂る事が基本です。

マグネシウム

マグネシウムには、骨の中に入るカルシウム量を調節する働きがあります。
マグネシウムが不足すると、カルシウムが骨の中に入れないばかりか、骨内のマグネシウムを取り出す際、一緒にカルシウムも溶け出してしまうため、マグネシウムとカルシウムは同時に補っていくことをおすすめします。
モリンガ粉末には、カルシウムが牛乳の約20倍、小松菜の約18倍、マグネシウムは卵の約36倍含まれています。

鉄分

鉄分の機能は、血液中で赤血球のヘモグロビンの成分として、あるいは筋肉中のミオグロビン(タンパク質)に含まれる形で、体中に酸素を運搬する役割を担っています。鉄分は臓器、骨髄、膵臓に蓄えられ、不足するとここから放出されます。
鉄分は汗や、尿等で排出されるので不足しがちなミネラルです。
鉄分は、ビタミンC、たんぱく質と一緒に摂取すると吸収がよくなります。
モリンガ粉末にはホウレン草の約31倍の鉄分が含まれています。

葉酸

葉酸は、ビタミンM、ビタミンBg、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれ、水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。
葉酸は免疫力向上とビタミンB12と協力して、赤血球のヘモグロビンを作る時に働く栄養素です。なお大量の飲酒は葉酸の吸収及び代謝を妨げます。
モリンガ粉末にはケールの約7倍、モロヘイヤの約3倍の葉酸が含まれています。

カリウム

カリウムは、野菜や果物や海藻等に多く含まれるミネラルですが、調理により失われやすいミネラルの一つです。
カリウムは、大豆やモロヘイヤ等に多く含まれます。
モリンガ粉末の含有量は、牛乳の約63倍です。

ビタミンA

ビタミンAは、別名レチノールとも呼ばれています。ビタミンAは、夜盲症、視力低下を防ぎ、髪や爪、皮膚の健康を保つ作用があります。
モリンガ粉末には、ホウレン草の約13倍のビタミンAが含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、レモン等の柑橘類に多く含まれ、お肌に良いとされています。
コラーゲンの生成、鉄の吸収、ヘモグロビンの合成等を助けます。
ビタミンCはアミノ酸を吸収する上で、必要不可欠の栄養素でもあります。
モリンガ粉末には、ニンジンの約3倍、レバーの約2.4倍、モロヘイヤの約6倍のビタミンCを含んでいます。

ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質を分解する酵素を助けエネルギーに変えます。
胚芽にこの成分が多く含まれているということでも有名です。
モリンガ粉末には、大豆、枝豆の約2倍の栄養素を含んでいます。

ビタミンB2

ビタミンB2(化学名リボフラビン)は、正常な健康状態の維持に不可欠なビタミンです。
身体に必要なアミノ酸や糖質、余分な脂質の代謝に働くビタミンで、イワシ等に多く含まれています。
モリンガ粉末はまいわしの約50倍のビタミンB2を含んでいます。

ビタミンB6

ビタミンB6は、水溶性のビタミンでたんぱく質や脂質バランスを整えます。
皮膚や髪等を正常に近づけ、神経安定や成長を促すビタミンです。
モリンガ粉末には、イワシの約3倍、レバーの約2.5倍のビタミンB6が含まれています。

ビタミンE

ビタミンEは、脂溶性のビタミンです。
モリンガ粉末には、菜種油の6倍、モロヘイヤの約11倍のビタミンEが含まれています。

食物繊維

食物繊維とは、人の消化酵素によって消化されない食物に含まれている、難消化成分の総称です。
水に溶けにくい不溶性と水に溶ける水溶性の2タイプに分かれます。
食物繊維を摂取することにより、朝のスッキリを助けます。
モリンガ粉末は、モロヘイヤの約5倍、干し柿の約2倍の食物繊維が含まれています。

ギャバ

ギャバは、アミノ酸の一種で正式名称をγアミノ酪酸といいます。
タンパク質を形成する18種類のアミノ酸とは異なり、哺乳動物の脳や脊髄に存在します。
ギャバは睡眠中に生成されるため、睡眠不足の方はギャバ不足にならない様に摂取することが望ましいです。
ギャバはチョコレートに多く含まれているのが有名です。
モリンガ粉末には、発芽玄米の約30倍のギャバが含まれています。

ポリフェノール

ポリフェノールとは、植物に多く含まれる色素や苦みの成分です。
活性酸素を除去する抗酸化効果が強いとされています。
ポリフェノールを多く含むものとして、赤ワインが挙げられますが、モリンガ粉末には、赤ワインの約8倍のポリフェノールが含まれています。

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